子どもに寄り添って。

荷物も片付けて衣替えも半分して、ようやく日常のペースに戻った感じです。日本では、子どもたちを色んなところに連れて行ったり、遊ばせたり、それはそれで本人たちは楽しんだし私も良い思い出となりました。でも大人の事情でわがままを許してしまう場面も多々あったし、逆に大人の都合に合わせるばかりで本人の気持ちにちゃんと寄り添えなかったり、ということもありました。非日常は、平凡な日常があるからこそ楽しく感じるもの。それに子どもにとっては、平凡でも新しいおもちゃがなくてもテーマパークに行かなくても、おうちで、今あるおもちゃや絵本で、あるいは何もなくても、親とめいいっぱい遊んで、いろんなこと教えてもらって、それだけでも十分嬉しく心が満たされるものかもしれないな、と思います。


大人には大人の事情があって、それに子どもに素直に協力してもらいたい、邪魔しないでほしい、とは大人の勝手な都合。子どもだって子どもの事情がある。どうしてもいま、このぬいぐるみに洋服着せなきゃいけない、どうしてもいまこことここをテープで貼ってくっ付けたい、どうしてもいま、ぎゅーっと抱っこしてもらいたい。大人からしたら、こんな忙しいときに何をそんなこと、と思うんだけど、それが子どもの事情、子どもの世界というもの。無視したり押さえつけてしまっては、子どもは傷つくし、納得いかなくて悔しくて理不尽な思いが残ってしまう。(それでも他に甘える人がいないから、親に気に入られるように”良い子”になるようがんばるしかないもんね。。) 自己中にならないように、大人目線になりすぎないように、子どもと接していきたいな。



※前回「二歳差二人育児」の記事にコメントくださったママさん、お返事が遅くなってすみませんでした!とっても温かいお言葉いただいて、まだ先は長いけどがんばろう!とすごく励まされました。本当にありがとうございました。いただいたコメントと今回ファン限定記事にしたこととはまったく関係ないので、もし気にされてたら、余計な気を遣わせてしまってすみません。本当に本当に嬉しかったです。


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by miaosia | 2012-10-03 14:58 | 2012年夏@日本